1年生議員の 編集後記
左から鈴木議員、藤川議員、天方議員
平成20年2月市会定例会が、29日の本会議で開会しました。会期末は3月25日の予定です。現在出されている議案は68件で、そのうち新年度予算議案が23件、19年度補正予算議案が12件、その他付託議案が33件です。先の市長選があったために、本市会では義務的経費を中心とした「骨格予算編成」を中心に審議していきます。
平成20年度京都市予算案
一般会計 6595億3500万円(前年度比△4.5%)
特別会計 6788億2900万円( 〃 △9.2%)
公営企業会計 3271億8700万円( 〃 5.3%)
計 1兆6655億5100万円(前年度比△4.8%)
一般財源収入総額は、市税収入が前年より82億円の見込み増であるにもかかわらず、地方交付税の89億円の見込み減などが影響し、前年度を下回る厳しい状況です。特別会計の9.2% の減額は、右京区総合庁舎を含む太秦東部地区の再開発事業が完了することや、後期高齢者医療制度の導入により老人保健予算が大幅に削減されるためです。今後、後期高齢者医療については特別会計が創設される見込みです。この厳しい財政状況の中でも、市民のみなさんの生活を守り、さらに住みよい京都にしていくための事業を精査して実行していかなければなりません。予算議案は予算特別委員会等で集中して審議していきます。
少し早い春を感じさせる陽気の2月22日、

2月25日に、京都市産業技術研究所の視察を行いました。研究所には、工業技術センターと繊維技術センターがあり、京都の伝統や文化の継承とそれらを次代へつなげる先進産業技術の創出を目指した業務を展開しています。平成22年に両センターの統合を目指していることから、現状把握と課題共有を目的とした視察を行いました。最先端の京都の高度技術に感動!中小企業への技術支援や人材育成のため、
2月17日に行われた京都市長選挙で、私たち民主・都みらい京都市議員団が一致団結して推薦し、全力で応援してきた門川大作市長が厳しい戦いを制して初当選されました。25日の初登庁では、多くの市民や職員の皆さんの歓迎の拍手に、市長も感激の様子でした。後日、議員団室に来られた門川市長に「力強いご推挙をいただいた民主・都みらい議員団の皆さんへの感謝を忘れず、仕事に邁進して参ります。」とお約束いただきました。
(門川市長の「未来まちづくりマニフェスト」は議員団室で御覧いただけます。)
本市会では、上記の3名が会派を代表して質問に立ちます。本会議傍聴券は、議員団室や市会受付などで当日配布しています。またKBS京都でも放映される予定です。
