【呪術廻戦】アニメの2期の放送日・どこまでやるか気になる!渋谷事変が3期になる予想も?

呪術廻戦は、2018年から少年ジャンプにて連載され、アニメ化もされている大ヒット作品です。

アニメは2021年3月、第1期の放送が終了し、同年12月に0巻の劇場版公開が控えています。

この記事では、アニメ2期がいつから放送するのか、そして漫画のどこまでやるのか、現在出ている予想をまとめていきます!

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【呪術廻戦】アニメ2期の放送日は2022年秋説が有力!

呪術廻戦のアニメ1期は、2020年10月から2021年3月までの2クールで放送されました。

ジャンプアニメは平均して、1年ー1年半ほど空けて2期を放送することが多いです。

そうすると、人気作である呪術廻戦は、最短の2022年4月から放送されるのでしょうか?

いいえ。
実際は、早くて2022年10月以降の放送になるだろうという予想が多いです。

理由は、劇場版『呪術廻戦0』の公開を控えているため。

監督や脚本、音楽などの制作陣もテレビ放送と同じ布陣になっています。

そのため、12月24日の映画公開の後で、翌年4月からテレビ放映することは、現実的に制作が間に合わないのではないかと考えられます。

【呪術廻戦】アニメ2期は漫画のどこまで放送?2つの予想

続いて、呪術廻戦のアニメ2期は、漫画のどこまでの話をアニメ化するか予想していきましょう。

ちなみに、アニメ1期では、単行本8巻63話「共犯」までをアニメ化しました。

64話以降の物語は、小休止回を挟み、五条過去編→宵祭り編→渋谷事変→死滅回遊編と進んでいきます。(2021年9月現在)

アニメ2期の内容については、ファンの間で2つの予想に別れているようです。

【呪術廻戦】アニメ2期予想①渋谷事変まで

1つ目の予想は、2期で五条過去編(8巻)から渋谷事変(16巻)まで放送するという予想。

これは、アニメの1期2クールで、8巻の前半まで放送したことから考えると妥当でしょう。

一方、もし2期で渋谷事変までアニメ化するのであれば、放送時期は2022年の秋より後になるのではないかと考えます。

根拠は、以下の通りです。

  • 劇場版『呪術廻戦0』は、物語の百鬼夜行に合わせて12月24日公開
  • 渋谷事変も10月31日付近に合わせて放送される可能性がある
  • 2022年10月から2期を放送したら、10月末に渋谷事変に入ることは尺的に困難
  • 渋谷事変を10月末に放送するなら、2期は7月頃の放送開始になるのが妥当
  • 2022年の7月放送開始だと、映画からテレビ放送まで制作期間が約半年
  • 約半年で2クールのアニメを制作するのは現実的には厳しいはず

※「渋谷事変の放送を10月末に合わせてくる」前提です。

なので、2期2クールで渋谷事変までアニメ化するのであれば、放送開始は2023年の春夏になるのではないか?と個人的に考えます。

間が空きますが、制作のMAPPAが、放送時期優先でアニメの質を下げるとは考えづらいです。

また、同じジャンプ系アニメの鬼滅の刃も、劇場版を挟みつつ、テレビ放送からは2年以上間隔が空いているので、ありえないスケジュールではないと考えられます。

【呪術廻戦】アニメ2期予想②宵祭り編まで

2つ目の予想は、2期はで五条過去編(8巻)から宵祭り編(10巻)まで放送するという予想。

この場合2期は、話の尺的に2クールではなく1クール放送になるでしょう。

この予想は、映画からテレビ放送までの制作期間が半年と考えれば妥当だと思います。
※「アニメ2期の放送開始が2022年10月」という前提です。

この場合、渋谷事変は3期に回すことになるので、ファンはもどかしいかもしれません。

ただ、渋谷事変を3期に回せば、2023年の10月に合わせた放送も可能でしょう。

また、制作側も1年の余裕があるので、質もしっかり確保できるといったメリットもあります。

【呪術廻戦】こんな要因もアニメ放送時期に影響

呪術廻戦のアニメ2期以降の放送日に影響する要因は、制作期間や話の区切りなど、作品そのものの要因だけではありません。

最後に、アニメ呪術廻戦の放送日に影響する、他の要因を考察したいと思います!

漫画の進み具合

皆さんも、アニメのストーリーが原作に追いついてしまって、アニメオリジナルのストーリーや、再放送を行ったりした作品を見たことがあるのではないでしょうか?

これは、未完結の作品をアニメ化した場合によくある問題のようです。

特に、アニメオリジナルのストーリーを放送する場合は、好き嫌いが分かれやすいですよね。

呪術廻戦については、もし2期を2クールやるとしたら、漫画の最新話にかなり近づいてしまいます。

また、原作者の芥見下々先生が、2021年の夏に1ヶ月の間、体調不良で休載していました。

今は復帰しておられるようですが、今後も定期的に休載が入るようであれば、漫画の進みは遅くなるでしょう。

アニメについては、放送時期をずらすのか、1クールに調整するのか、アニメオリジナルを作るのか、何らかの対策をとるでしょう。

個人的には、原作を忠実にアニメ化してほしいので、期間を空けてもいいのでアニメオリジナルは避けてほしいですね…。

制作会社側の戦略

制作会社としては、その作品の利益を最大化するために、戦略を立てる必要があります。

映画やアニメ、その他イベントをどう絡ませていくか、企画やマーケティングなどの影響で、アニメ放送時期が変動することもあるでしょう。

ちなみに、人気の出ている作品の場合は、アニメより映画の方が儲かるという話もあります。
今後も、呪術廻戦の映画が作られる可能性があるかもしれませんね。

その他期待作の放送

呪術廻戦の他にも、ヒットが期待されるアニメ作品の放送が控えています。

ジャンプ系アニメだけでも、鬼滅の刃2期や、チェンソーマン、ジョジョの奇妙な冒険part6など。
これらの放送時期も呪術廻戦2期の放送日に影響してくるでしょう。

前項も関連しますが、製作側として、他の期待作とは放送時期を被らせないようにするのではないかと思います。

(チェンソーマンの制作については、呪術廻戦と同じMAPPAなので、放送時期を被らせることはないはず)

昨今は、オンデマンド配信のおかげで裏番組でも試聴しやすい環境です。
とはいえ、同じ時期にBD/DVDなどを発売したら、売上は分かれるでしょうし、期待作を被らせることは避けるでしょう。

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