【呪術廻戦】美々子(みみこ)と菜々子(ななこ)の術式、死亡理由が知りたい!

呪術廻戦は、2018年から少年ジャンプにて連載され、アニメ化もされている大ヒット作品です。

本作に出てくる美々子と菜々子は、主人公の敵、夏油一派の双子呪詛師です。

可愛らしい外見から、読者に『ミミナナ』の通称で呼ばれることも。

この記事では、美々子と菜々子について、術式や劇中での活躍を解説していきます!

※漫画16巻までのネタバレを含みます。

Sponsored Link

【呪術廻戦】美々子と菜々子のプロフィール

2人の初登場は、呪術廻戦の前日譚である0巻『東京都立呪術高等専門学校』の第3話です。

夏油一派として東京に訪れ、百鬼夜行を起こしました。
当時は15歳ながら、多くの高専関係者を手にかけています。

その平然とした姿からは、すでに呪詛師として一定数の人間を殺害してきたことが伺えました。

名前:枷場美々子(はさばみみこ)

年齢:16歳
  (0巻15歳)

職業:呪詛師

容姿:黒髪ロング 前髪ぱっつん 黒セーラー タイツ

性格:控えめ 大人しい 夏油様大好き 

名前:枷場奈々子(はさばななこ)

年齢:16歳
  (0巻15歳)

職業:呪詛師

容姿:金髪お団子 セーラーにカーディガン ルーズソックス

性格:よく喋る 口が悪い 夏油様大好き 

容姿について、0巻と本編で髪の長さなど多少変化はあるものの、大まかな雰囲気は同じです。

作者の芥見先生曰く、「オタクに好かれそうなのと、オタクに避けられそうなの」とのこと。

控えめで清楚系の美々子、明るくギャル系の菜々子。正反対のタイプに見えますが、とても仲の良い双子。

いつでも行動を共にしていますが、どちらかというと、明るい菜々子が大人しい美々子を引っ張っているような関係性のようです。

夏油との関係性

美々子と菜々子は、夏油のことが大好き。
双子と夏油との出会いは、約10年前に遡ります。

高専3年生夏油は、任務先の村で、呪力があるせいで虐待を受けていた美々子と菜々子と出会います。

その状況を見た夏油は、長年抑え付けていた「猿(非術師)は嫌い」という思いを本音することを選びました。

そして、村の住人112人を皆殺しにし、双子を連れ呪詛師として生きていくことになります。

夏油に拾われ、育てられた美々子と菜々子にとって、夏油は大事な家族であり、父親のような存在になったのです。

【呪術廻戦】美々子と菜々子の術式

美々子と菜々子の術式について、劇中でハッキリと描写されたシーンはありません。

ただ、0巻から断片的な描写がされているので、描かれている情報からある程度推測ができます。

美々子の術式

・ぬいぐるみ、ロープを使う

・敵を吊るして殺す

美々子の術式について明らかになっているのは上記の2点。

使用する道具と殺し方は明らかになっていますが、どんな方法で相手を吊るすかは不明です。

直接的にはロープだけで殺しているようですが、パワータイプには見えないので、相手が防げないような仕掛けがあるのかもしれませんね。

また、ぬいぐるみについては、夏油と出会う前からずっと持ち歩いているようなので、何らかの呪力が込められているのではないかと考えます。

菜々子の術式

・スマートフォンのカメラを使う

・被写体に何らかの影響を及ぼす

・攻撃と防御どちらも使える?

菜々子の術式は、スマホのカメラで撮った対象に何らかの影響を及ぼす能力だと思われます。

美々子と違い、撮られた相手がどうなるのかは、劇中で描写されていません。
ただ、カメラの映る範囲は全て攻撃可能とすると、間合いが広く有利に戦えそうです。

また、劇中では、菜々子の術式で漏瑚からの攻撃を防いだとされる描写があります。

このことから、菜々子の術式は、少なくとも攻撃と防御2種類の能力があると推測されます。

【呪術廻戦】美々子と菜々子の死亡経緯

美々子と菜々子は、112話(渋谷事変30)で衝撃的な最期を迎えました。

崇拝する夏油の肉体を利用している偽夏油に対し、強い殺意を向けていた美々子と菜々子。

五条封印後、偽夏油に肉体を返せと迫るも、縛りではなかったことを理由に拒否されます。

そして、脹相との戦いで気絶した虎杖に宿儺の指を1本食べさせ、宿儺が覚醒。

もう1本の指と引き換えに偽夏油殺害を懇願するも、「たかだか指の1、2本で俺に指図できると思ったか?」と不興を買い、宿儺に殺害されてしまいました。

敵とはいえ、美々子は首をはねられ、菜々子はサイコロステーキのようにバラバラにされるという悲惨な死に方に、読者の衝撃は大きかったようです。

もうすぐ公開の映画で声優も明らかになると思いますが、アニメでは、美々子と菜々子がどのように描かれるか、気になるところです!

Sponsored Link

コメント