【鬼滅の刃】グロいのに人気なのはなぜ?!

老若男女を問わず人気が高い『鬼滅の刃』。

あまりの人気ぶりに、見ていないと言うと「なんで見ないの?」「絶対見たほうがいいよ!」としつこく勧められる『キメハラ(鬼滅の刃ハラスメント)』という言葉が生まれましたね。

キメハラは、興味がなかったり、「グロいって聞いてるし…」と見るのが不安な方にとっては、困りますよね。

今回は、鬼滅の刃がどうグロいのか、グロいのになぜ人気なのかを紹介します

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【鬼滅の刃】どうグロいの?

出血シーンが多い

鬼滅の刃は、『鬼に家族を殺された少年が、仇である鬼を討伐していく話』ですから、戦闘がメインの作品です。

一般的に多くのバトル漫画は、パンチやキック、ビームで戦います。
攻撃を受けてもあまり血が噴き出る描写は少ないです。

一方で、鬼滅の刃は『刀』で敵と戦います。
鬼が死ぬ条件は2つ『刀で頸を切る』『太陽光を浴びる』です。

このどちらかを満たすと倒すことができるため、剣士たちは鬼の頸を落とす為に戦います。

その為、鬼滅の刃では『戦闘シーン=出血シーン』になってしまうのです

どのくらい出血するの?※画像あり

首には、太い動脈が通っていますから、首を切れば、かなりの出血があります。

鬼滅では、スパっと首と切ってしまうので、その後に多量の出血シーンが入ります。

アニメの放送規制にひっかからないように描かれてれているので、表現はやや柔らかめになっています。

しかし、この様なものを見るのが初めてな人はびっくりしてしまうかもしれません

首や足が吹っ飛ぶ

鬼は、仮に首や腕が飛んだとしても死ぬことは無い為、戦闘時には体が欠損するのも珍しくありません。

敵の鬼だけでなく、主人公の妹・禰豆子も足がちぎれてしまうシーンもあります。
幸いすぐ生えてきますが、逆に、すぐ生えてくる為どんどん千切れます…。

可愛らしいヒロインがボロボロにされていくのを見るほうが、辛いかもしれません。

【鬼滅の刃】なぜ人気?子供に見せてもいいの?

人気の訳

鬼滅の刃の人気の訳には、今まで紹介したような『グロさ』を吹き飛ばす程のストーリーの良さにあります。

「キャラクターが魅力的で、面白い」「感動して一人で泣いてしまう」など、ストーリーに引き込まれる視聴者が多いのです。

中には、「子供の付き添いで見たのに自分がハマってしまった!」というママさんも。

子供が見ても大丈夫?

大人が見ても「怖い!」と思うものを、幼い子供たちが見ても大丈夫なのでしょうか?

鬼滅の刃のアニメ自体には、年齢指定がついていない為『子供が見ても大丈夫なアニメ』という扱いです。

しかし、劇場版・鬼滅の刃~無限列車編~は『PG12』に設定されています。
PG12とは、小学生以下の子供が視聴する際は、保護者の助言・指導が必要という意味です。

劇場版は、アニメ版よりも過激なシーンが多かった為だと考えられます。

鬼滅の刃は、これまでの章で紹介した通り、過激な描写が多く、子供にとっては刺激が強すぎるという意見があります。
一方で、妹に優しく接する炭治郎の姿や炭治郎の考え方、信念などをアニメを通して学んでほしい!という意見もありました。

筆者は、無理に勧めたり見せたりするのではなく、自分から見たいと言うのであれば見せるくらいのスタンスでいいのではないかと考えます。

ただし、小学生低学年以下のお子さんの場合は、注意が必要です。
「夜怖がって眠れなくなった」「一人でトイレに行けなくなった」などの声が上がっている為です。

Youtubeで鬼滅の刃の技シーンのまとめを見たり、キャラクターのグッズで遊んでもらうなどの工夫をすれば、小さいお子様でも鬼滅の刃を楽しめるのではないでしょうか。

【鬼滅の刃】トラウマシーンは何話?※画像あり

鬼滅の刃では、怖すぎるとして挙げられているシーンがいくつかありますので、抜粋してご紹介いたします!

【第1話】炭治郎の家族が殺されているシーン

序盤では、優しい母、優しい兄、兄を慕う弟妹たちと言う、貧しいながらも幸せな家族が描かれていました。

炭治郎が町へ炭を売りに行き、帰ってくるとそこには変わり果てた家族の姿が…。

鬼滅の最初のトラウマシーンです。
血の海が広がり、そこに転がる家族の死体。
炭治郎達の弟たちはまだ幼いため、小さい子供の死体がいくつもある状況です

このシーンを見て、見るのをやめてしまう方も多いとか。
確かに、かなりショッキングなシーンなので、耐性がない人には厳しいかもしれません。

【第2話】お堂の鬼が怖すぎる

第2話は、炭治郎が初めて鬼と対峙する場面です。
ここでは、炭治郎にはまだ鬼と戦う知識も力もありません。

そのため、襲われた炭治郎を助けるために禰豆子が鬼と戦うのですが、鬼の首をサッカーボールのように蹴り飛ばし飛んでいく様子や、飛ばされた鬼の頭から直接両手が生えてくるシーンが盛り込まれています。

鬼の首を蹴り飛ばしたシーンは「えっっ!」となりますし、鬼の動きはちょっと気持ち悪かったり、ホラーっぽさもありました

【第15話】那田蜘蛛山は見ててかなりキツイかも…

那田蜘蛛山では 、下弦の伍である鬼・累との戦いがあります。

強い鬼であるため、隊員が殺されていくシーンも多く、鬼の術によって操り人形のようにされた隊員が、『体中の骨が折れているにもかかわらず無理やり動かされる』などの見ていて辛いシーンがあります。

15話までにもグロいシーンはあるので、ここまで見ていれば耐性がついてくる頃でもありますが、心の準備は必要です…。

この15話を乗り越え、那田蜘蛛山編の終盤19話まで進むと、鬼滅の刃の一番の『神回』が待っています。

この『神回』はファンの間でも非常に人気が高く、この回を見る頃にはきっと鬼滅の刃の虜になっていると思います!
無理をしてみるのはやめたほうがいいので、自分の気持ちと相談して視聴してみてくださいね♪

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