【転スラ】1期アニメ動画20話の感想

なろう系異世界転生ファンタジー作品、『転生したらスライムだった件』略して『転スラ』。
主人公がスライムに転生して活躍していくお話です。

このページでは、アニメ動画第1期20話を実際に視聴して感じた点を記載していきます。
良かった点、イマイチだった点についてお伝えしますので参考にしてみてください。

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【転スラ】アニメ動画20話の感想-良かったところ

今回、アニメ第20話を視聴してみて感じたのは、こんな感じです。

・メガロドンの三枚おろしが美味しそう!
・イングラシア王国はすごく発展していた
・ユウキ・カグラザカが初登場
・シズの思いを引き継ぎリムルが教師になる

以上となります。

メガロドンの三枚おろしが美味しそう!

19話で倒した空飛ぶサメ、メガロドンを早速捌いていましたね。
剣鬼ハクロウの手にかかれば、硬いうろこを持つメガロドンでも一瞬で3枚おろしになります。

意外と美味しそうで、サメを食べてみたくなりました。
どんな味がするのでしょうか?とってもきになります。

イングラシア王国はすごく発展していた

シズの思いを叶えるべく、イングラシア王国を訪れたリムル。
凄く大きな町で、街中にはおしゃれな建物が多く、自動ドアまでありました。
自由組合(ギルド)の建物には、魔法陣を使ったエレベーターらしきものまで存在。

リムルのテンペストもすごく発展しているなっと思っていましたが、これをみるとまだまだ発展する余地はありそうですね。
今後テンペストがどの様に発展するのか楽しみです。

ユウキ・カグラザカが初登場

ユウキ・カグラザカは日本からこの世界にやってきた異世界人でシズの元弟子です。
イングラシア王国で、冒険者の互助会である自由組合(ギルド)の総帥(グランドマスター)を務めています。

初めは、敵意むき出しで殴り掛かってきますが、漫画をきっかけにリムルの事を師匠と呼ぶようになります。
意外と話が分かるキャラクターなので、リムルが教師になれるようにサポートもしてくれました。

今後どのようにリムルと関わってくるのか楽しみなキャラクターです。

シズの思いを引き継ぎリムル

シズの教え子たちの教師になったリムル
この子たちは無理やり異世界に召喚されたため、魔素が暴走し5年ほどで死んでしまうそうです。
どんな手法でこの子供たちを救うのか、とっても気になりますね。

【転スラ】アニメ動画20話の感想-イマイチだった点

第20話は、新展開でイングラシア王国での活躍が描かれていました。
ですが、個人的にイマイチだった点はこれです。

リムルはマンガまで作ることが出来る

マンガが読みたいユウキ・カグラザカにリムルはマンガを作ってあげていました。
作り方は、白紙を取り込み、解析し大賢者がリムルの記憶を転写します。
月刊誌を大量に作っていましたが、ここで疑問が出てきました。

いくら大賢者が優秀でも、元になる素材を取り込み解析しないと作れないのでは?っという点です。
なにせ今回は紙しか取り込んでいないのにも関わらず、カラー印刷。
インクはいつ取り込んだ?っと疑問に感じたのでちょっと減点ですね。

全体評価

次の話気になる度
面白かった度

詳細

前話と変わって新展開でしたね。
まさかリムルが教師になるなんて…。
少し驚きましたが、全体的にはまあまあかなと思います。
マンガよりもカットされているシーンが多かったので少し残念です。

3.8
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