【転スラ】2期アニメ動画26話の感想

なろう系異世界転生ファンタジー作品、『転生したらスライムだった件』略して『転スラ』。
主人公がスライムに転生して活躍していくお話です。

このページでは、アニメ動画第2期26話を実際に視聴して感じた点を記載していきます。
良かった点、イマイチだった点についてお伝えしますので参考にしてみてください。

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【転スラ】アニメ動画26話の感想-良かったところ

今回、アニメ第26話を視聴してみて感じたのは、こんな感じです。

・かわいいシオンが盛りだくさん
・三獣士の本当の姿に驚き
・国交が丁寧に描かれていて分かりやすい

以上となります。

可愛いシオンが盛りだくさん

三獣士スフィアとの手合わせで、シオンの魔力弾が暴発寸前でした。
リムルがグラトニーで魔力弾を飲み込み、事態は無事に収束。
リムルに救われたシオンの涙が印象的でしたね。

またドワルゴンに向かう際に、シオンは留守番の予定でしたが、子供のように泣きじゃくりあたりは見るも無惨な光景に…。
仕方なく一緒に連れて行くことになりましたが、このときのシオンも可愛かったです。

1期よりもシオンが好きになったお話でした。

三獣士の本当の姿に驚き

獣王国ユーラザニアからの使節団に三獣士の2人が参加していました。
黄蛇角(オウダカク)のアルビスは、胸元が少し露出した服を着ているお姉さん的キャラクターで美人です。

白虎爪(ビャッコソウ)のスフィアは、好戦的な態度で少しやんちゃな印象のキャラクターです。
笑っていると可愛く見えます。

そんな2人がテンペストの迎賓館でお酒を飲んでいるシーンでは容姿が激変。
アルビスは下半身が蛇になっており、スフィアは大きな白虎になっていました。

獣人は姿を変えることが出来るみたいで、このシーンを見たときはなにが起きた?っと驚きました。

国交が丁寧に描かれていて分かりやすい

26話では、国交っていうのがしっかり描かれている感じました。
それは果物をあげるかわりに酒をもらったりとか、他国の技術を取り入れようとする姿勢です。
テンペストからは工業技術を、ユーラザニアからは農業技術を交換していました。

ドワルゴンへ赴く際も、テンペストの技術とユーラザニアの果物が合わさり醸造された、上質な蒸留酒を手土産にしていました。

他のアニメではあまり描かれることのない要素ですが、こう言った部分を丁寧に描かれているのが転スラの魅力だと思います。

【転スラ】アニメ動画26話の感想-イマイチだった点

第26話は、ユーラザニアやドワルゴンとの国交が描かれていました
ですが、個人的にイマイチだった点はこれです。

食事は和食なのに、お酒は洋酒?

テンペストの迎賓館が新たに建てられ、内装は和室でした。
食事も和食で、お膳や箸を使った食事シーンが描かれていました。

ここまで和風に寄せているのに、お酒はりんごから作ったブランデー…。
なぜ?っと疑問に感じました。

お酒を造る技術が、まだ無いのかもしれませんが、ここまで凝っているなら日本酒なのでは?っと思いましたね。

【転スラ】を無料で視聴する方法

「転スラ」 の放送を見逃してしまった方や、無料なら見てみたいなっと思う方が多くいると思います。
結論から言うと、動画配信サービスのお試し期間を利用することで無料で視聴が可能になります。

無料で視聴する方法は別記事にてまとめているので、参考にしてみて下さい。
【転スラ】2期最新話を無料で視聴する方法をご紹介

全体評価

次の話気になる度
面白かった度

詳細

26話は国交が丁寧に描かれており、非常に楽しめました。
ユーラザニアやドワルゴンとのこれからの関係がますますたのしみになります。

4.8
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